冬野菜・大根-1「大根餅」

2024年1月17日recipe

🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。


すり下ろした大根から作る大根餅は有名ですが、大根おろしの水分を除いてしまうと栄養を捨ててしまうことになり勿体無いので、レシピ発祥である広東料理風にカットした大根で Low fodmapを意識し、米粉を混ぜ合わせる大根餅のご紹介です。
油を苦手とする方向けに、油不使用で焼く方法もご紹介します。


(材料 1枚分 直径16cm)

大根(中) 10cm (およそ400g) 

※ 70gまでLow fodmap。280gまではHigh fodmapではありませんが、要注意量。
ハム2枚・ベーコン1枚・素干しエビ4g のいづれか摂取可能なものを
米粉 大さじ4
片栗粉 大さじ4
わけぎなど小ネギの青い部分 2〜3本分 
※白い部分はHigh fodmap
塩 少々
焼き用ごま油 適量

タレ
醤油や酢醤油のようなタレで摂取可能なものを。
投稿「手続きポン酢」も参考にしてください。

写真のタレは、醤油.酢.すり生姜.ごま油.隠し味につゆの素。

※硬く水分の少ない大根の場合は、水を小さじ1〜2を加える。
※中型フライパンがちょうど良いサイズ。
※摂取可能であれば、塩を鶏がらスープの素(ひとつまみ)に変えるとさらに美味。


 

1 大根を刺し身のツマくらいの細切りで短めに切る。スライサーがあるとあっという間に切れます。
ネギを小口切りに。ハム.ベーコンを使う場合は粗みじん切り。

スライサー「 貝印・SELECT100 千切り器 」千切り・細千切り
このレシピは 細千切りタイプ使用。

2 材料全てをボールに入れ、大根から出る水分を使って滑らかになるまで混ぜ合わせる。※混ぜ合わせにくい片栗粉は全体にかけて加える方が扱いやすい。※ネギは混ぜても仕上げにのせても、両方にでもOK。お好みで。

3 フライパンにごま油を引き、2の全量を入れて焼く。全体に広げて2cmまでの厚みで均等にし、蓋をして中火の弱火で5分ほど。焦げるようなら弱火にして焼き時間を増やす。ドーナツのように真ん中に穴を開けると火の通りが良くなる。

全体に材料を広げてから、菜箸で中心に穴をあけると簡単。

ひっくり返してさらに4~5分焼く。焦げ目が少なければ仕上げに強火にすると、外側がカリッとした美味しい食感になります。




< 油不使用の焼き方 〉

フライパン用くっつかないホイル 使用。
各メーカー商品、多数あり。


1 アルミホイルをフライパンに敷き、油を引かず、ひっくり返すまで上記と同じように焼く。

フライパン → アルミホイル → タネをのせた状態。


2 ひっくり返すため一度フライパンから取り出す。
アルミホイルに多少タネがくっつくので、写真のように菜箸で全体を剥がしてから、ひっくり返す。
※ 底がしっかり焼けていないと剥がれにくい。外側に火が通りにくく、粘りが残っている場合はフライパンに戻し、強火で周りを焼くと剥がしやすくする。


3 上記と同じように焼く。 
剥がれやすくするため、仕上げは強火で全体を焼く。

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Posted by Riku.