半熟卵の作り方
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
卵は半熟(温泉)卵で食べるのが最も栄養吸収が良く、消化も早いと、前回の投稿「たまごの摂り方」でお伝えしました。
今回はスープジャーを使って、簡単に半熟卵が作れる方法をご紹介します。
卵は油と一緒に摂取するとビタミン A・D・E などの脂溶性ビタミンの吸収が上がりますので、油を数滴 味付けの際に加えたり、マヨネーズ(原材料確認)をつけて食べるのも効果的です。
また、目玉焼きやスクランブルエッグ(材料の牛乳に注意)を半熟調理し、毎朝の食事に取り入れるのもオススメです。

卵 1 個
沸騰した湯 適量
スープジャー(保温保冷弁当箱)
※「サーモス・真空断熱スープジャー」
(実用量0.2ℓ・保温効果(6時間)55度以上)
こちらを基準に作っています。タイプにより大きな違いがあるか分かりませんが、一応お伝えします。

スープジャーに 卵と、沸騰させた湯を溢れないくらい並々入れて蓋をし、お好みの固さになるよう13〜15分、待つと半熟卵が出来ます。
10分程度なら、より柔らかい卵になります。
味付けは、摂取可能なものを。

夏場と冬場の気温の違いで完成具合が変わります。
冬場だとスープジャー自体が冷たいと思うので、若干の時間調整をした方が良いかもしれません。
ジャーの保温機能でも変わるかもしれませんので、1〜2度試して、ご自分のお好みの固さにしてください。
加熱時間が短く卵白が緩いと皮から出し難いので、スプーンを利用して食すか、少し殻を剥いた状態でスプーンを使って器に滑り落とすと簡単です。
15分茹でなら 水中(または流水)で作業すれば、剥きしやすいです。
( 目安 )



市販の温泉卵
探せば、食せるタレも売っています。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません