紫色のパワー
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。

紫色の野菜の色素には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。この成分は強い抗酸化作用や免疫力アップなどの効果があり、肌の細胞が酸化して錆びるのを抑えてくれる働きがあります。
目にも良いとされていて、眼精疲労や機能回復に効果があり、さらには生活習慣病予防や花粉症予防も期待されています。
人はこの成分を体内で作り出すことが出来ないため、それらを含む野菜や果物を食べて摂り入れる必要があり、大根など白野菜より栄養価が高いのでオススメです。
数少ないLow fodmapフルーツであるブルーベリーやぶどうにも含まれていますので、日頃から意識した摂取をされると予防に繋がりますし、普段あまり気に留めないようなこれらの食材も、ちょっと意識するだけで体にはプラスの効果が得られます。
漬物にした紫食材はその色彩効果で 鮮やかな食卓にしてくれたり、お弁当の手助けにもなりますよ〜!


投稿「 冬野菜・大根-1「大根餅」」にレシピあります。
紫色の野菜・果物
茄子(182g以下) さつまいも(70g以下) 紫大根.紅大根(大根は70g以下) 赤かぶ(かぶは100g以下) 紫人参 紫キャベツ(100g以下) ブルーベリー(50g以下) ぶどう(種類により果糖含む。量に注意) 等。
※ 赤(紅)大根や赤かぶなどの赤い野菜も、似た栄養素が含まれています。
※ 量により High fodmap です。( ) の中は1日の fodmap許容量ですが、紫キャベツ以外の紫食材については fodmap表記が探し出せませんでしたので、念の為、ご注意ください。

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