A2ミルク
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。

牛乳中のタンパク質「βカゼイン」の分類には、A1型とA2型があり、A1型を含まないA2型 βカゼインのみで構成される牛乳をA2ミルクと言います。
もともとは全ての牛乳がA2型でしたが、大量生産するため人工的に乳牛の品種改良が進み、今では日本のA2型のみを持つ乳牛は3割ほどになっているそうです。
A1型は消化される過程で(BCM-7)という炎症物質が生産されます。大量生産するため人間が都合良くいじってしまったことで、現在主流になっているこのA1型牛乳には、自己免疫疾患、消化器系疾患、心臓病、自閉症等、様々な病気を引き起こすことが分かってきています。
そもそも哺乳類は、A2型βカゼインを生産する生き物なので・・・ということは?
はい、人間も なんですね。
A2ミルクは人間の母乳成分に近い牛乳なのです。

また、カゼインはリーキーガットの原因物質とも言われているようですし、体への牛乳の影響については、投稿「酸性と骨粗鬆症」でも説明しています。(その文中にある「カルシウム補充にはコレ!」の主役はコレのことです(笑)。)
牛乳でカルシウム補給できると、散々日本人は刷り込まれてきましたが、近所にいませんでしたか?牛乳飲んでるのに、ちょっとしたことで骨折する子。読んでもらえれば理解いただけますが、飲めば飲むだけ骨は脆くなってしまうんです。
敗戦国である日本は、戦勝国アメリカの大企業 乳製品製造や小麦製粉 等の会社から商品を輸入せざるを得ないために、カルシウム補給を謳い文句に浸透していったんです。(戦後配給されていた脱脂粉乳との関連性は不明。) 個々が毎日牛乳を飲んでいれば、相当量輸入されますもんね!
(その頃から日本は、食のプロパガンダを受けていることに気付かされます。真実を知らされていないのは、戦争中のロシア国民だけではないんですよね、こわいこわい。)

IBSだと摂取出来ない方が多いと思いますが、大切なご家族のためにも目を向けてほしいと思います。日本でA2ミルクはあまり出回っていないですが、関東圏であれば、激安スーパーで有名な OK(オーケー) で販売されています。まだ知名度が低いため、かわいそうに破格の値段で取り扱われています。
でも逆を返せば、今が買いどき!
一般的な牛乳に比べると、軽くスッキリした飲み口でベトつき感が残りません。美味しいです。
アカディ牛乳とは違いますが、消化器系疾患の原因であるA1型を除いているため、お腹がゴロゴロしにくく消化の良い牛乳だそうです。
世界では 安全性や高品質の観点から 徐々にA2ミルクが浸透してきているそうで、いつまでお安く買えるか分かりません。
近所に売ってないじゃん!と思っている人の方が多いと思いますが、まずは体のためにいつもの牛乳を控えることが先決です。昔から飲むことに習慣付いてると急にはやめられないものですが、お菓子や料理など嗜好品として、乳製品を楽しむくらいが良いかもしれませんね。
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