秋月辰一郎
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
こんな話があります。
長崎の原爆で自ら被曝しながらも医療活動を続けた、秋月辰一郎医師 (1916年ー2005年)。
被曝直後から被爆者の救済にあたり、生涯を被曝治療と核兵器廃絶の平和運動に注力された方です。
「玄米と味噌と天然塩」の食事療法で、原爆症の症状が出なかった。
その先生の有名な言葉の一つに、
「爆弾を受けた人には塩が良い。玄米飯にうんと塩をつけて握るんだ。塩辛い味噌汁を毎日食べさせろ。」
食材の栄養により発症しなかった実績が世界に知れ渡り、チェルノブイリ原発事故の際、味噌を中心とするこの食事療法が多くの人々に取り入れられたそうです。
発症しなかった理由に、これら食材三種類の相互作用も大きく関わっているとは思いますが、
ここでお伝えしたいのは、栄養を摂れば体は強くなるということ。
体温.平熱も上がります。
体温が一度上がれば免疫力は(最大)5倍にまで上がり、多少の不調にも耐えられる体が作れると聞きます。


過敏性腸症候群は Low fodmap食によって体調不良の軽減は出来ますが、栄養の偏りは専門家からも指摘されていますので、意識しなければ問題が出る可能性があります。
投稿している「胚芽米」や「キヌア・アマランス」も栄養価は高いですが、食物繊維が含まれているので、心配で食べられない方もいらっしゃると思います。
そんな方は 以前投稿している「塩・1」をご検討ください。
私はプロテインやサプリの栄養も重視して取り入れていますが、天然食材の中では塩が一番手っ取り早い栄養補給ではないかと考え、ミネラルを含んだ塩を毎食の調理に利用しています。
※ 味噌の摂取が可能であれば、こちらも取り入れて欲しい食材です。詳しくはまた今度。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません