たまごの摂り方
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
※ アレルギーで食せないIBSの方も一定数いらっしゃるようですが、アレルギー軽減になるかもしれない情報もありますので、良かったらご覧ください。
生卵・半熟卵・ゆで卵。
卵は生食と加熱して食べるのとでは、栄養の吸収が変わるのをご存知ですか?
食べ方により性質も変わりますので、目的にあった食べ方をご紹介したいと思います。
投稿「うずらの卵」でもご紹介していますが、卵は栄養バランスがとても良く、体内で合成できない必須アミノ酸も含まれており、完全栄養食(※)と言われています。体に必要なたんぱく質が多く、簡単に食すことができるので、可能な方は意識してほしい食材です。
昔はコレステロールの観点から 卵は悪者のように言われていましたが、毎日食べても影響しにくいことが分かってきましたし、コレステロールは体に必要不可欠な栄養素だと 今では言われています。
アメリカの朝食では昔からツーエッグが定番で、卵を2つ食べるのが一般的なんですよ!
朝食に摂ることで、1日の活動に必要なエネルギーをチャージできます。
(※ 完全栄養食と言われていますが、最近の量産されている卵は 昔に比べると卵の殻が柔らかいものが多いので、栄養が減っている気がします。これは個人的な見解ですが。)
余談ですが
コレステロール値が低いとアルツハイマー発症リスクが上がります。
症状にもよる話ですが、歳とともにコレステロール値が上がるのは体にとって必要だからです。
ここでは詳しく述べませんが、お身内などで症状をお持ちの方がいらっしゃるようでしたら調べてみてください。
Yahoo!やGoogleでは正しい情報は入りにくいので、YouTube等が調べやすいです。
保健医療制度のある日本では、これまで言われてきたような偽情報も存在しますので、幾つも検索することが大事です。
それを知らずに医師に言われるまま、コレステロール値を下げる薬を服用している人が非常に多いです。

生卵
・ 脳を活性化し老化や動脈硬化を予防するレシチン、健康を維持するためのビタミンB群は、熱に弱いため生食するとそれらの栄養素が減ることなく吸収できる。ビタミンB群の効果から、体力を回復させたい場合はこの食べ方がおすすめ。
・ 卵白に含まれるたんぱく質成分は、生食するとアレルギーの原因になる場合がある。
半熟卵・温泉卵
・栄養の吸収が最も良いのが温泉卵、次いで半熟卵。消化しやすいので体に優しく、病み上がりや胃腸が弱っている時におすすめ。半熟卵とゆで卵とでは、消化吸収にかかる時間は一時間違うと言われている。
・ 傷みやすく日持ちしにくい。
ゆで卵
・ 育毛効果や白髪予防効果があり、抜け毛予防にもなるビオチン(ビタミンH)は、卵白を加熱することで吸収される。
・ 卵アレルギーの原因は卵白と言われており、卵黄で起きることはほとんど無い。
アレルギー物質である オボムコイド、オバアルブミン(たんぱく質)のうち、オバアルブミンは熱変性によりアレルゲンではなくなるため、オバアルブミンのアレルギーであれば、加熱した鶏卵は食せると言われている。
この3種類の食べ方を比較すると、IBSにとっては半熟卵.温泉卵が 最も栄養吸収され、消化しやすく体に負担のかからない、利点のある食べ方と言えそうですね。
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