2023 年末
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
友人に頼まれて作ったイブの食事です。
コロナ前にも一度ありましたが、クリスマスの特別メニューをと 久しぶりに依頼されて、また喜んでもらえました♡
ただ、今の環境では High fodmapな旨味調味料の用意ができないので、残念ながら昔のような選べるだけのレパートリーはなく、作れる範囲での料理になってしまいましたが、こうして美しい器に盛り付けられ、写真に収めてもらうと、とても幸せな料理に見えます。

(メニュー)
・米粉食パン
・ロールレタス
・ボーンブロスアレンジのポトス
・ボーンブロスアレンジのポテトサラダと、
手作りドレッシングのサラダ
これらの料理は投稿でもご紹介しているLow fodmap食(摂取量による)のメニューです。
見た目じゃ食制限があるようには見えませんし、Low fodmapは本来 腸に合った優しい食材ですから体に良いですね。
世間にも早くこのFODMAPが浸透して、日常に取り入れてもらいたいものです。
High fodmapなお安い調味料で美味しく作れる料理よりコストはかかってしまいますが、人工調味料が少ないからこそ、自然と正しい味覚が身につくと同時に、体に負担のかかる食材を取り込まなくなるため、成人病や癌などの病気もかかりにくくなります。
そういう意味でも 利点があると言えますね。

私も皆さんもきっと 過敏性腸症候群を治す目的でFODMAP食事療法を始め、あの辛かったドン底生活から一歩踏み出せている人も多いと思います。10年前は病名すら知られていませんでしたが、発信してくださるお医者様や専門家のおかげで改善できていることに感謝ですね!
またそれだけでなく、調べようと思えば簡単に情報を得られるこの社会に救われているとも言えます。
ただ残念なことに、普通に食しているだけでは栄養の偏りが出るのは事実なので、その問題から深掘りして栄養について学び直し、本当に必要な「食」を知るきっかけにもなりました。
私はこの食事療法を始めるまで、日本人の体に合った食材の「まごわやさしい」をコンセプトに料理教室を開いていました。うちのIBSさんの病気をどうにか治そうと食管理したのが始まりで、仕事にもそれを活かしていたのですが、昔とは違い、それだけでは対応できない乱れた食環境になってしまっている現状を知りました。
急激に発症者数が増えた過敏性腸症候群は現代病とも言えそうですしね。
ですが、うちのIBSさんの症状により気付いたこともあります。これは実感していることです。
「栄養が不足すると病気になる。でも その病気は栄養によって治る」と。
食品添加物や環境汚染、またストレス社会が病気の一因にもなりますが、栄養が満たされている体は添加物に耐えられる強い体になりますし、体が丈夫だと不思議なことに精神面も強くなり前向きになれます。ストレスに打ち勝つメンタルが出来て 併発しがちな不安症も軽減しますし、乱れた腸内細菌に耐えられる強い粘膜があれば、痛みも軽減していきます。
正しい知識を学び、必要な栄養を日々摂っていれば、健康に繋がるんです。
栄養は「絶対」なんです!
社会が治せない過敏性腸症候群を栄養でどうにかしようというのは、生半可な気持ちでは出来ませんし、時間もかかります。
信憑性もない。
私の発信している内容や表現は 面倒で厳しいものだと自覚もしていますが、一年後が今より少しでも良くなっていれば 頑張ってきて良かったと思えるはずです。
一年なんてあっという間ですよ。
ぜひともに、来年も頑張っていきましょう!
皆さんにとってプラスになる情報をこれからも発信していきたいと思います。
今年もご覧いただきまして、ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします 🍙

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません