ノンラクト
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
IBSにとって 食べられる食材が少ないからこそ、栄養を意識することは重要になります。
基本は食事から摂ることがとても大切ですが、大量生産された現代の野菜は、昭和の時代から比べると栄養はどんどん減っています。
これは食味の向上を目的に品種改良されて えぐみや酸味の素となる栄養素が減ってしまったり、
痩せた土壌で大量生産された野菜を 熟す前に出荷する.等の影響があるからです。
一例をあげると、
かつて ほうれん草は鉄分豊富な食材と言われてきました。ですが それは1980年代までの話で、今では1/6にまで減っていますし、鉄分だけでなくビタミンなど総合的に栄養価は減少しています。
安心な無農薬栽培や栄養を意識された野菜を作る農家さんもいらっしゃいますが、このような栄養の少ない食材は残念ながら増えているため、それらの食生活をしていると やはり健康を維持するのは難しくなりますね。
そこで、IBSでも摂取できる栄養補助食品をご紹介します。
これは宇野良治先生が ご自身のブログ「宇野コラム・2022.12.29号」でご紹介されていたものです。
ノンラクト
乳糖を含まない母乳代替食品の粉ミルクです。
しっかり食事を摂ったうえで、補助食品として利用することが大切です。

「粉ミルクは乳児の飲み物」という印象は拭えないかもしれませんが、プロテイン飲料のような感覚です。
抵抗のある方向けにレシピも考えましたので、今後 数回に渡り ご紹介していこうと思っています。

栄養成分の表示があります。
その中に鉄分とビタミンEも含まれています。
これは鉄分の吸収を阻害しやすい組み合わせのため、栄養補給にならないのでは?と、森永のお客様相談室に問い合わせましたが、質問とはズレた返答だったので、食べ合わせまでは考慮していないのだろうと察しました。
1 缶に様々な栄養素が含まれているため鉄分だけに限ったことではないですし、仕方ないようにも思いますが、これで鉄分補給が出来ると過信はしない方が良いかもしれません。
鉄分は重要な栄養素なのでお伝えします。
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