麻炭パウダー

etc-.


麻炭パウダーを買いました。
50g ¥2.500-
たかい~ … と 渋々でしたが、
値段の価値以上に 麻炭の効果が必要だったため 購入!


何に使うの? って思うかもしれませんね。
じつは食すんです。





炭というと 火を起こすための燃料として利用され、遠赤外線により 味が良くなることから バーベキューで活躍するのは有名ですね。
部屋に置いておくだけで悪臭成分を吸着するので 消臭剤として利用されたり、水道水を浄水してくれたりと、幅広く利用される炭ですが、
今回購入したのは麻の炭をパウダー状にした食用です。


麻と聞くと、マリファナの大麻を連想するかもしれません。
マリファナは大麻の花から作られ、陶酔作用である THC が20%以上の含有だと禁止されていますが、
この麻炭は無害である茎から作られています。

(そもそも麻は 繊維や食料.医薬品として日本にとって重要な農作物でしたが、戦後 ◯HQ (◯=G)により規制されました。)





麻炭は医薬品ではないため 正確な効能は記されていませんが、炭自体の話でお伝えさせてもらうと、
主要成分は炭素で、カルシウム. カリウム. マグネシウム. ケイ素など。
原料である木を高温で焼くことで有害物質のほとんどが燃焼され、微量残ったゲルマニウムなどの成分が人体に有用に働きます。

人間の体は消化不良や便秘などの不調をきたすと 腸内に滞留した消化物から有害物質やガスが発生しますが、
麻炭はそれらを吸収.分解.排出したり、老廃物が取り除かれることで腸内環境が整うと期待されており、
さらに体内の栄養素は積極的に吸着しないという長所があるため、栄養が失われる心配もありません。

エビデンスはありませんが 化学薬品などが無かった時代の人々は、お腹の調子が悪いと 炭を粉末にして飲む習慣があったそうです。
論より証拠と言えそうですね。

特に麻炭は多孔質性が高く、他の炭より効果が上がるために摂り入れたのですが、
ワ◯◯ンに含まれる有害物質や重金属.放射線物質などの除去も期待できるそうで、治療により体内に取り込んでしまったそれら物質のデトックス目的と、腸内環境改善のため始めました。

市販の商品によっては品質にばらつきがあるようなので、調べてから購入された方が良いと思いますが、この野洲麻炭パウダーは安全性に配慮されています。


ちなみに、
竹炭も食せます。
カルシウム.カリウム.リン.マグネシウム.鉄.ナトリウムなどが含まれ、こちらも改善効果が期待できることから人気のようです。


米粉パンに小さじ1程度 入れてみました。
岩のよう (笑) 




無味無臭なので料理の味を邪魔しませんが、少量で真っ黒になるので 全てが不味そうに見えます(笑)。
最初は抵抗があるかもしれません。
タレや卵焼き.米粉ケーキなどにも混ぜて食べています。
卵焼きは なかなかの見た目! カレーも ヘドロ色 (笑)

水やコーヒーに入れて飲む方もいらっしゃるようです。
麻炭に限らず炭には防腐効果もあるので、すぐ傷んでしまう手作り米粉パンが腐りにくいのは助かっています。


(注) 薬を服用している場合は 間隔をあけて食した方が良く、FODMAPは不明ですので、念の為、必要な方は少量からお試しください。

etc-.

Posted by Riku.