モンサント
モンサントとは社名です。
1901年にアメリカで設立され、世界46カ国に進出した多国籍バイオ科学メーカーです。
人工甘味料サッカリン、
枯葉剤.除草剤ラウンドアップ(主成分グリホサート)、
ホルモン剤、
遺伝子組み換え作物. 等の製造販売で事業を拡大していきました。
ですが、それら製品が及ぼす人体への発がん性について「悪意を持って隠していた」として懲罰的賠償を含む2億8900万ドルの判決を下されたことで経営が行き詰まり、2018年バイエルによって買収されて モンサントの企業名は消滅しました。
とは言え、
ベトナム戦争で 人体に大きな被害を与えたことで有名になった「モンサント社製 枯葉剤」の類似品が 今でも出回っていますし、遺伝子組み換え作物などは手軽に食せる加工食品や冷凍食品などに特に利用されています。
(ラウンドアップはリーキーガットの発症に関係しているだろうとも言われています。)

社会問題になっているそれら製品は今でも多く流通しており、
悪名高い企業が消滅したのは喜ばしいことですが、それは名だけで、じつは現在もバイエルの一部として様々な製品が存在しています。
数えるとキリがありませんが、
そのうちの一つを上げるなら、スタ◯のコーヒー豆はモンサントと言われています。
IBSの皆さんが食す頻度は低いと思いますが、
ホッと 落ち着くおしゃれな店内に、話題の尽きない美味しそうなメニュー。
そそられるお店ですね。
「美味しい.おしゃれ」が先立って印象操作された食品に、製品の品質まで意識がいかなくなってしまう。
何気ない日常の中で、気付かないうちに遺伝子組み換えや農薬が体に入ってしまう。ということです。
なので病気を発症しても原因は不明のまま。
原因が分からなければ、治療もできません。
ですから、やはり自炊することが一番安心なのです。
ペットボトルのお茶を買うのではなく水筒持参に。
コンビニのおにぎりを買うのではなく炊飯したご飯で手作りを。
(セブンのおにぎりに利用されているお米は、つくば S D 1 という種子の人工米です。
現在は輸入米に変わっているかもしれませんが、輸入するには多くの薬剤が添加されています。)
食せる加工食品を探すのではなく、簡単調理で構わないので、体調の許す限り 手作り料理で生活していければ避けることが出来ます。
コストも下がります。
購入の際は必ず 原材料表記を確認する癖をつけることが大切だと思います。
多めに作って作り置きすれば、手間も半減しますしね。
美味しいもの好きな物を完全に除去するのは難しいので、嗜好品として、時々食すくらいが良さそうです。
そんな日常の積み重ねが 健康に繋がります。
病気は腸から始まります。
食物が一番の味方であり、一番の敵になることを覚えておいてください。







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