関連投稿と思えない?
過敏性腸症候群を改善.軽減する上で、このブログでは「栄養」に重点を置いて投稿しています。
中には IBSとは無関係と思われがちな投稿もあるので、疑問に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
「ヒポクラテス」でもお伝えしているように、決してそんな訳ではなく、
腸脳相関である腸機能が弱っていると、そこから全ての不調が始まるため、体全体を意識することが大切になっていきます。

例えば、
・ちょっとしたことで落ち込んでしまう人、また、怒りっぽかったりイライラしやすい人は 鉄分や亜鉛不足。
・低血圧や呼吸が浅い人は、たんぱく質不足。
・睡眠時間をとっていても眠りの浅い生活をしている人は、トリプトファンやビタミンB群不足。
これは一例ですし、これらの栄養素だけが問題ではありませんが 主要原因ではあるため、必要な栄養素が足りない食生活をしているのが、形に現れている訳です。
そして
無関係と思いきや、これらはIBSにも関係する栄養素です。
FODMAP食事療法は食材に制限があるため、意識しないと摂取しにくい栄養素があるかと思いますが、不調だと理解していなかった これらの様子で、栄養素の偏りに気付くことが出来ます。
戦前 日本人の食環境になかった小麦やヨーグルトは、IBSの懸念があると言われていますから、
もしかしたら、体に合わない食材を毎日食べ続け、必要な栄養素を摂らなかったために抵抗力が落ち、IBSを発症した可能性も否定は出来ません。
FODMAPを意識していると、どうしても食せる料理ばかりが優先になってしまいますが、
様々な食材の栄養を摂ること、
必要な栄養を必要量 摂ることで、
腸内環境は整っていきますし、丈夫な身体に変化すれば抵抗力もついて、ちょっとやそっとじゃ負けない体に変わっていきますよ!








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