不織布マスク
マスクのお話です。
「不織布マスクで病気になる。」
何言ってるの ⁈ って思われるかもしれませんね。
感染による自粛期間中に、国が散々マスク使用を勧めていたので、疑問に思われても仕方ないと思います。

昭和の時代は 綿素材のガーゼが当たり前でしたが、
平成から主流になった不織布マスクは、
合成樹脂.いわゆるプラスチックを溶かして接着剤を入れ、さらに抗菌剤.滅菌剤を加えて乾燥させて作ります。
縦糸.横糸で作る布ではなく不織布なので、接着剤で生地のような状態にします。
(付けていると 薬品のような匂いがしますもんね。これは消毒済みってことかな?と勘違いしてしまいます。)
そのため マスクをしている間 これらの成分を吸い続けることになり、その吸い込んだ化学成分は血液に入って全身を巡ります。
それにより神経毒が蓄積、生殖機能低下、発癌の可能性が出てきますので、一日中着用される場合は注意された方が良いと思います。
さらにマスクをしてる間は低酸素です。
(確かに苦しいですもんね。)
酸欠だと、生命活動に必要不可欠なエネルギーが作れなくなるので、
頭痛、イライラ、集中力の低下、疲労感、子供の学習能力の低下、などの原因に繋がります。

検索すれば製図が入手できます。不織布マスクを分解すれば製図にもなります。
生地が入手しにくければ、手拭いやハンカチを利用するのも良いですね。このマスク内側はハンカチや手ぬぐいです。
「でも感染予防するでしょ?」と疑問を持つかもしれません。
マスクの目は 5 μm(マイクロメートル)、
コ□◯ウィルスは 0.05 〜 0.2 μm、
インフルエンザは 0.08 〜 0.12 μm。
通り抜けるので意味がありません。
唯一の利点は、粒子の粗い排気ガスを防ぐくらいでしょうか?
保湿効果はありそうですね。
冬場の乾燥防止に利用する方もいらっしゃると思いますが、その際は綿素材のガーゼマスクや、形状の違う物を検討される方が良いかと思います。
本来は、体にばい菌を入れることによって治癒力が働き 丈夫になっていくものなので、マスク使用は自分で自分を弱めている行為です。

今までも何度か投稿していますが、感染を防ぐには免疫力を上げることです!
体に必要な栄養や発酵食品(※本物の発酵食品)を摂取していれば、免疫力は上がります。
発酵食品を摂るのは心配かもしれませんが、じつは昔ながらの製法で作られたお醤油やお味噌は本物の発酵食品の調味料なので、少量なら摂取可能な人は多いかもしれません。
原料である大豆は木綿豆腐くらいしかFODMAP的に食せませんが、植物性たんぱく質は体への吸収が若干弱いので、本来は発酵させて作った味噌、醤油、納豆(High fodmap)にすることで吸収力を上げ、昔の日本人はこれら大豆食品を頻繁に食していました。
また これ以外にも、感染予防にビタミンCなどの栄養素も効果的ですし、
吸い込んでしまった有害物質を取り除くには 解毒作用のある栄養素で排出もできますので、
過去投稿の 感染予防 シリーズを参考にしていただけたらと思います。
(※ High fodmapなので食せる方は少ないと思いますが。
大豆は健康食品だと世間で言われているので意識して摂っている人がいらっしゃいます。
ですが、豆乳を飲んだり大豆製品を頻繁に食すのはじつは摂り過ぎで、不調の原因になり逆効果です。)








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