固くなった米粉食パン

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小麦の食パンと違い、米粉食パンは食べきれず時間を置いてしまうと、固くなって味も落ちますね。
捨ててしまうのは勿体無いので、食べにくくなった食パンの活用法をご紹介します。



固さをあえて利用して、ラスク状にします。

パンは冷蔵保存すると乾燥しますので、意識的にラスクを作る際は保冷しておくと 焼き時間が多少軽減でき、ムラなく仕上がります。



🍙 固くなった食パンを厚み7mm未満の薄さに切る

※これ以上厚いと水分が抜けきらず、食感も良くない。薄いほど カリカリして美味。
※ パンが柔らかいと薄く切りにくいので、時間が経過した物を。

(左) 焼いた後 (右) 焼く前


中心の水分が抜けて、カリッとしたラスクのような食感になるまで、トースターの弱火で、焦げないように ゆっくり時間をかけて焼くと完成。
「弱」機能が無ければ、油を引かないフライパンの弱火で蒸し焼きに。焦げやすいので注意を。

トースターが無くても、トーストして食したい場合は フライパンのこの焼き方で作れます。

お好きな具材をのせて食す。


軽く焼いて表面が固くなったら、バター.砂糖の順番で塗り、焦げずに しっかり水分が抜けるよう、弱火でじっくり時間をかけて焼く。

(左) バターシュガー (右) メープルシロップ
見た目の違いはありませんが、メープルシロップは液体のため カリッとした仕上がりにならないです。味は普通に美味しいです。また、砂糖のみをパンに付けてもカラメルのようには溶けません。

個人的な感想ですが、バターと砂糖をつけてトーストとして食すより、ラスクにした方が美味しいと思います。


※ カナッペとは、
一口で食せるような小さな焼きパンやクラッカーに、バター.オイルを塗らず、具材をのせたものをいう。

これは、一口で食せるサイズじゃないですけどね~(笑)。

基本 お米なので、ご飯に合うおかずは大抵合います。

写真左は 生姜焼きとキャベツ。右はポテトサラダです。
具材の水分をパンに浸透させないよう、食べる直前にのせた方が良いです。

ポテトサラダについては
投稿「ボーンブロス アレンジ・1」を参考にしてください。

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Posted by Riku.