炊飯器で作る 鶏ハム
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
炊飯器で作る鶏ハムです。
胸肉でも 柔らかくしっとり仕上がります。
調理時間はかかりますが簡単に作れて、作り置きもできます。

(材料 鶏肉1枚分) ※一度に2枚まで作れます。
鶏胸肉 1 枚
塩 小さじ1/3〜1/2 ※ 鶏肉のサイズによる
砂糖 小さじ1/3〜1/2 ※ 鶏肉のサイズによる
水 大さじ3
アイラップ 1 枚
※ アイラップは耐熱ビニール袋です。

※ 5合炊き炊飯器を使用。
炊飯以外の調理可能な3合炊きなら、鶏肉1枚分は作れると思います。
1. 鶏肉の皮を剥き、成分を染み込ませるため フォークを使って全体(裏面も)に満遍なく刺して細かな穴を作る。

アイラップに、水.塩.砂糖を入れて溶かす (※茶色いのは砂糖です)。

鶏肉を入れて軽く揉んで馴染ませ、空気を抜いて 15分~1時間置く。
※ 1時間以上置くと味が中まで染み込みます。前日の夕食支度時に準備しておいても大丈夫です。
この過程でも お肉が柔らかくなります。

2. 1. のビニール袋の口がしっかり閉まっているか確認し、鶏肉が折れないよう平らにした状態で炊飯器に入れる。
ビニール袋が完全に覆う量の 沸騰直前の湯(沸々し始めた湯)を入れて、1時間ほど「保温」。
※ うっかり沸騰させてしまっても大丈夫です。沸騰寸前の方が柔らかく仕上がります。
※ 2袋まで可能。袋 1枚につきお肉は 1枚。重ならないように!
2枚調理の場合は気持ち保温時間を増やし、鶏肉は大小 サイズに ばらつきがあるため 時間の調整を。
1時間~1時間20分を目安にしてください。
※ 鶏肉が小さい場合、お湯に浮いてしまうことがあります。その場合は 陶器のお皿をのせて重石にして鶏肉を沈めてください。

一番厚みのあるところを切って、火が通っているか確認を。

↑ この写真は浮いた状態で一時間保温した鶏肉です、右下を見てください。
若干 ぬるっとしたような表面になっていますね。これは浮いた部分に 火が完全に通っていない状態です。
ご注意を!
火の通りが甘ければ、ビニール袋に戻して追加保温を。

ビニール袋に残った汁は、茶漉しなどで灰汁を取り除き、鶏肉や添え野菜にかけると美味しいです。
ビニール袋に入れたまま冷蔵庫で保冷すれば、作り置きできます。








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