されど、おにぎり

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前回の投稿「おにぎり」のつづきで、最強おにぎりの一例をご紹介します。

たかが おにぎり、
されど おにぎり。になります。



(材料 適量)

適当量で作れますので 写真を目安にしてください。
加熱が必要な食材は火を通し、混ぜ合わせたら握り、仕上げに板海苔を巻く。

ご飯 ※ 食せる範囲で雑穀を混ぜて炊く
ちりめん雑魚 または しらす干し
小松菜 または 青ネギ
素干し小えび胡麻
鰹節粉
 ※ 少量を混ぜても 仕上げにふるっても良い。高品質な塩が栄養面で効果的。
板海苔

1個分のおにぎりに加える具材です。多いように見えるかもしれませんが、

加熱すれば嵩が減ります。

優先的に炭水化物のお米を増やすのではなく 具材を増やして、本来 必要な栄養を優先することが大切で、具材を意識すれば、おにぎり一つでも栄養補給になります。

写真の具材は、4つ中、3つ (素干しえび. しらす干し. 鰹節パウダー) が動物性たんぱく質です。



※ 素干し小えびはそのまま加えるより炒った方が香りが立ち 美味しくなります。
鍋で 1分ほど揺らしながら炒める。焦げないように注意を!


※ しらす干しを利用する場合は 食中毒を予防するため加熱を。
ホイルにしらす干しを広げてトースターで弱火加熱。または少量の油で焼いて水分を飛ばす。
加熱中 水分が飛び始めると焦げやすくなるので、身を壊さないよう優しくかき混ぜながら 均等に火が入るように。
加熱した方が魚の生臭さが消えます。
すぐ食すなら そのままでも可。
(油が多いと 握った時に米同士がくっつかず 形になりにくいので、油を利用する場合は最小限の油量で)


※ 微塵切りにした小松菜を炒める。油が不可の場合は しらす干し同様の加熱を。
小松菜は鉄分が豊富です。
青ネギなら加熱不要ですが、夏場など 時間が経ってから食す場合は加熱して食中毒予防を。


※ 板海苔には みかんの約1.5倍(同重量比)のビタミンC が含まれています。
ビタミンCは 鉄分などミネラルとの相性が良いため、効率良く吸収してくれます。


※ おにぎりは 回数を減らしてふんわりと握った方が美味しく作れます。
崩れてしまいそうな時は、海苔で全体を覆うと崩れ防止になります。

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Posted by Riku.