かたくちいわし
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
たんぱく質を意識して摂る上で、比較的 安価で調理しやすいお肉が うちでは中心になっています。
ですが消化しにくい食材でもあるため、食す量によっては胃腸への負担がありますし、また同じ物ばかりを食べていてはアレルギーの原因にもなりうるので(相当量食べないとアレルギーにはならないと思いますが)、出来る限り、お肉と魚のバランスを考え、食卓にあげたいと常日頃 意識しています。
ただ、魚は肉より多少値が張りますし、下処理すると質量が減ってしまいますよね。
他に何か良い食材はないものか?と長い間探していたんですが、日本人にとって大事な食材「煮干し」があったことを思い出しました!
ここでお伝えしたいのは、片口鰯の そのまま食べられる小さな煮干しです。
健康への意識高い親御さんが 子供に食べさせたり、幼稚園.保育園のおやつに出されたりしますね。


そもそも魚介類は 世間でも消費を勧められているように、重要な有用成分が多く含まれています。
中でも煮干しの素である片口鰯は、たんぱく質、カルシウム、ビタミンD、鉄、タウリン、不飽和脂肪酸(EPA.DHA)などが豊富で栄養価の高い食材です。

おやつ用の煮干しは、アーモンドフィッシュなどのように ナッツと組み合わせてあったり、胡麻や砂糖と絡めている商品をよく見かけます。
これは味の相性や栄養バランスを考える目的でもありますが、青魚に含まれている不飽和脂肪酸は、煮干しの製造過程で残念ながら酸化が進みます。
そこで、抗酸化作用(ビタミンE)のあるナッツや胡麻を一緒に食べることで、体内の酸化を防いでいるのです。
食べ合わせの良い食材なんですね。
さらに、時間が経つと より酸化が進みますので、購入の際は なるべく早く食べ切れる量や個包装されている商品を選んだ方が良さそうです。

水分を除いているため、栄養が凝縮している煮干しですが、食感が固く、多少消化に時間がかかるかもしれませんので、よく噛んで食べてください。
煮干しは6段階のサイズに分かれているので、小さな小羽などが食べやすいように思います。
小 羽・4〜5cm
小中羽・5〜6cm
中小羽・6〜7cm
中 羽・7〜9cm
中 荒・9〜10cm
大 羽・10cm以上
※ 青魚にはヒスチジンが含まれています。アレルギーの方はご注意を。








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