おくらレシピ・2
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
前回のつづき おくらレシピです。
・・・の前に
先週のオクラ情報 投稿後に、こちら宛に こんなコメントをいただきました。

ホームページで確認してみたところ、

おくらの栄養と言えば「ムチン」。
代表格とも言える栄養素でしたが、まさか含まれていないとは!(笑)。
この時代でも 解明されてないことは きっと沢山あるのでしょうね。
では、このネバネバの正体は なんなのか?
これは主に、ペクチンやガラクタンなどの水溶性食物繊維と ムチレージという植物性多糖類だそうです。
FODMAP的に ペクチンやムチレージは Low fodmap。
ガラクタンは High fodmapとされていますが 7本程度(75g)までは食せるようです。
ただ食物繊維ではありますので、人によっては負担がかかる成分かと思われます。
ですが おくらはその食物繊維のおかげで、むくみ解消や 腸内環境を整える整腸作用があるため、暗に避けるのはマイナスです。
問題なく食せる IBSの方も多くいらっしゃると思いますし、日本人の腸は 様々な野菜の摂取で腸内細菌叢が整えられるとも聞きますので、ご自分にあった容量をご確認の上、取り入れてみてください。
おくらの肉巻き

( 適量で作ります )
おくら
豚肉
塩 少々
醤油 少々
こしょう ※ お好みで
炒め油 適量
※ 豚肉は、オクラが巻けるなら スライスでも、2枚重ねた細切れでもどちらでも可。
厚みがあるようなら、指先で伸ばして薄くした方が柔らかく作れます。
※ フッ素樹脂加工のフライパンや鍋なら、油を大さじ1程度の水に変えて、弱火の蒸し焼きにすれば作れます。
多少でも油摂取が可能なら、豚肉の脂身までは取り除かずに調理した方が、吸収やエネルギーの効果は上がります。
オクラのヘタをとり、

広げた豚肉の上におくらを置いて巻く。
1周半は巻ける長さで。
塩を全体に軽く振る。

(右) スライス肉を縦半分に切って使用。

巻いたお肉の端を下にして、油を引いたフライパンで、ひっくり返しながら中火〜弱火で蒸し焼き。

豚肉に火が通れば食せるので加熱時間は短いですが、
豚肉とおくらから出る水分を利用して弱火で蒸し焼きにすると、中のおくらが柔らかくなります。
火が通ったら香り付け程度に醤油を少量加えて、お肉を転がしながら味を馴染ませる。
火を止め、お好みでこしょうをふりかける。
※ こしょうは 火にかけると香りが飛んでしまうので 仕上げに。









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