アーモンドミルク
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
IBSにとって、牛乳の代替品になりやすい アーモンドミルク。
飲まれている方も多いのではないでしょうか。
アーモンドにはビタミンB2.食物繊維.ミネラル等が含まれていますが、
特に抗酸化作用や老化防止になるビタミンEが豊富です。
さらに、成分の半分が脂質ですが 不飽和脂肪酸のため 低カロリーで太りにくい性質があり、
意識的に適量 食べるよう薦められてきました。

ですが近年、問題が表面化してきています。
小麦や卵に比べれば発症数は低いものの、
ナッツアレルギー患者が急激に増えてきているのです。

食物アレルギーは 後天的に突然 発症するケースがあります。
日本人は昔から落花生を食す歴史がありますが、
アーモンドはナッツアレルギーの中でも クルミに次いで二番目に多いとされていますので、
栄養補給目的や 牛乳の代替品として 毎日摂っているような場合は 様子を見た方が良さそうです。
栄養価の高い食材のため利点もありますが、ドリンクとなると相当量。
体に良いと言われている食材であっても、摂り過ぎは体に負担がかかります。
アーモンドは戦前、ほとんどの国民が食してこなかった食材でもあるため、体に合うとも言い切れません。
ですので、
嗜好品として、適量を心掛けた方が良いかもしれませんね。
ちなみに、
ビタミンEは鉄分を阻害する働きがあるので、鉄分豊富な 赤身肉や赤身魚との食べ合わせにご注意ください。
どちらかというと、鉄分の方が重要な栄養素です。








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