茶葉・枇杷の葉
🍙 プロフィール欄に「注意事項」がありますので、調理前に 必ず お読みください。
枇杷というと、実を食べる果物の印象が強いかもしれませんね。
皮と種が多く 身の部分が少ないわりに高価なので、じつのところ 私には縁の遠い果物ですが、
子供時代は 庭に植えられた枇杷の木をよく見かけた記憶があります。
都会にいくほど 植物自体が減っているせいか、最近は見かけなくなりました。
ですが枇杷は 万能薬と言われるほど薬効があるので、
薬の少なかった時代は 各家庭で予防するのに効果的なこの木を植えたのでは?と考えたりもしています。

その一方で、枇杷の木については こんな言い伝えがありました。
「庭に枇杷の木を植えると 病気が絶えない家になる」
枇杷は種(※)から葉っぱまで全て食せるのですが、その薬効を求めて病人が集まってきたのを目にした近隣住人が
「縁起が悪い。枇杷の木がある家には病人が集まる」と噂を広めてしまったのが由来だそうです。
さらに、
患者が減ることを恐れた医者が「枇杷を植えると不幸になる」と噂を流した説もあるようです。
((※) 種は正しい調理方法を知った上で食す必要があります。)
とは言え 仏教や風水では、とても栄養価が高く 健康をもたらす植物として 縁起の良い木「吉木」として扱われています。
Low fodmapと言われていますので、うちでも枇杷の葉茶を取り入れて2年ほど経ちますが、
うちのIBSさんも好んで飲んでいます。
お腹に優しく、飲みやすいんだそうです。
個体差はありますので 各自の判断にはなりますが、
夏の疲れがそろそろ出る頃ですし、酷暑が続いている地域では普段より栄養補給が必要になりますので、少しでも栄養価の高いものを意識することが大切に思います。
(※ 関連投稿「茶葉」「茶葉・桑の葉」もご覧ください)
ご紹介している茶葉で作ったお茶を水筒に入れて持ちあるけば 簡単に栄養補給にもなりますので、自分に合った茶葉の効果を確認し、日々の予防に取り入れて欲しいと思います。








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